コラム3-4

普通のパーマとデジタルパーマってなにが違うの?

美容室・美容院のメニューも多様化し、カラーであれば通常のカラーだけでなく、白髪染めや体に優しいオーガニックカラー、ヘッドスパであれば炭酸ヘッドスパやオイルヘッドスパなど、様々なメニューがあります。パーマにも数多くの種類があり、その中でも人気を集めているのがデジタルパーマです。コールドパーマと呼ばれる通常のパーマとデジタルパーマでは、どのよう違いがあるのでしょうか?

パーマ液のみでパーマをかけるのが、コールドパーマです。昔からある施術方法で、一般的なパーマと言えばコールドパーマのことを指すことが多く、熱処理を行わないためコールド(冷たい)パーマと言われています。コールドパーマは、濡れている状態が一番ウェーブを出すことができ、髪を乾かすとウェーブが緩くなる特徴があります。髪を乾かしきらずに仕上げると上手くスタイリングすることができます。

デジタルパーマは、パーマ液を髪に浸透させ、形状をしっかりと記憶させるために電気で熱処理を行うパーマです。熱処理によってしっかりと形状を記憶させることができるので、スタイリングしやすく、パーマも長持ちします。パーマがかかりにくい髪質の方でも、しっかりとパーマをかけることができます。デジタルパーマは、コールドパーマと比べて乾かしたあとでもウェーブがしっかりと残るのが特徴です。コールドパーマでは難しかった緩やかなウェーブを表現することもできます。

髪へのダメージが大きいと思われがちなデジタルパーマ。少し前までは、120度以上で熱処理を行うことが多く、パサつきなどのダメージを感じてしまうこともありました。しかし、美容技術が進歩した最近のデジタルパーマは、低温の60度くらいで熱処理を行っているため、髪へのダメージは従来と比べ大幅に軽減されています。また、パーマをかける際の髪へのダメージは、髪の状態によって変わってきます。フルールでは、オーガニックの薬剤を使用していますので、髪のダメージが気になる方も安心して施術が受けられます。

成人式を迎える際にチェックすべきポイント

大人の仲間入りを祝う成人式は、人生に一度きりのイベントです。素敵な成人式を迎えるためにチェックしていただきたいポイントについて、静岡県焼津市にある美容室フルールがご紹介します。

美容院へ衣装を持ち込んで着付けをしてもらう予定の方は、当日忘れ物をしないように確認しておきましょう。せっかくの晴れの日ですので、衣装にホコリやシワがないかもチェックしておきましょう。

ヘアセットとメイクを仕上げてから、衣装の着付けをするのが一般的な流れです。そのため、ヘアセットやメイクを崩すことなくスムーズに着付けに移れるように、当日は前開きタイプの服を着て美容院を訪れるのがベストです。

成人式が終わった後も親戚周りや二次会などがありますので美容院でメイクしてもらう方も、メイク直しに必要な自前のメイク道具も忘れずに準備しておきましょう。

成人式の当日は、友人や親戚などと写真を撮ったり電話やメールで連絡を取り合ったりすることも多いと思いますので、スマートフォンやカメラのバッテリーをフル充電しておきましょう。予備のバッテリーをお持ちの方は、そちらの充電も忘れずに。

帯が緩んでしまった時の応急処置として、ハンカチやタオルが役立ちます。帯のすき間に挟みこんで調整するだけですので、帯を結び直せない状況にいる時も安心です。

着物の袂を固定できる専用のクリップは、お手洗いの際に重宝します。大事な衣装を濡らしてしまわないために、揃えてみてはいかがでしょうか。